関東リレー 2007/2/4

ルート

WE-aコース(5030m, up240m)の反省を実際に走った感覚をもとにします。部内向けの資料を一般向けに書き直しました。登場人物はエリートのHさんとベテランのよっしーです。

S→1

WE-a_s-1

植生界のところから直進しようと考えていたが、よくわからなかったため倒木地帯に突っ込んでしまった。沢を確認し、地形を見ながらたどった。(6:12)

道の反対側のピークや沢を確認すればよかったのかもしれない。

ポスト通過直後にHさんが後ろから来て、すばやく脱出していった。よっしーも来たらしい。


1→2

WE-a_1-2

Hさんは少し左の方向へ脱出していった。自分の行きたい方向とは少し違うようだ。脱出さえしっかりすれば、道ルートなので気楽に行く。しかしアタックポイントからはいい加減にやってしまい、B縦ハッチ付近から沢を見て現在地を把握し、なんとか着く。(7:57)

アタックポイントからしっかり直進すれば良かったと思う。周りを見ながら行けばポストが見えると思ったが、凹地のようなところで見えなかった。つぼっている間にHさんとよっしーがきた。


2→3

WE-a_2-3

プランしている間にHさんがすばやく出て行った。最初、直進プランを考えたが、道を回っている人がほとんどなのでプランを変える。ピークから見える沢を降りればよい。(1:59)

ピーク付近でHさんに追いついた。


3→4

WE-a_3-4

勢いよく道をめがけていったら、尾根上に乗ってしまう。その間にHさんに抜かされる。道の分岐を確認すれば問題なし。(3:07)

特に難しくないレッグで、沢を降りて道に出ればよい。


4→5

WE-a_4-5

プランとしては植生界沿いを登り、尾根を適当に降りればあるだろうと考えた。Hさんが先に出て行き、赤のラインを登っていく。私は植生界沿いを登り、Hさんと同様に尾根を降りていく。Hさんが道付近でつぼっているように見えたので、少し考えて、隣の尾根でポストを発見。(5:25)

簡単そうに見えて、間違えやすいレッグだった。しっかりピークを確認してから降りるべきであった。


5→6

WE-a_5-6

プランとしては道を使って尾根上に行き、太い道に降りる予定であった。しかし途中で道の方が楽だろうと思い、道のまま行くことにした。 (4:57)

ショートカットをして道に出るのがベストだと思う。Hさんがつぼっている間に逃げようとしたため、プランが中途半端になってしまった。


6→7

WE-a_6-7

道の分岐から直進。この距離は当てなければならない。(2:06)

脱出直後、小径にいるのか、太い道にいるのか気になって少し遅くなった。よく考えれば、太い道に出るには等高線を一本切らないといけないわけでした。


7→8

WE-a_7-8

太い道に出て、左側の植生界を確認する。植生界の角からポスト方向を確認し、斜面に沿って行けばポストが見えた。(2:07)

特に迷う要素はなし。8ポをとった時点で12:40ぐらいで、ウムスタートまで20分しかないとあせった。


8→9

WE-a_8-9

道の曲がりからアタックすれば問題なし。Hさんが再び後ろから迫ってきた。(4:19)

プランナーはビジュアル前のただのつなぎと考えているはずで、シンプルな青ルートにすればよいと思う。赤ルートは余計な登り降りがあるので、おすすめできない。


9→11

WE-a_9-11

9→10 Hさんを先に行かせて、パック。ビジュアルポストは確認済みなので、どうにでもなると思った。(2:23)
10→11 オープンの角から直進をするプラン。沢に流され、左側にずれる。沢に流されたのは、地図をちゃんと見ていない証拠。(0:59)

ビジュアル前後はポスト番号やプランなどの抜けが起きやすいから特に気をつけないといけない。


11→12

WE-a_11-12

最初、赤ルートの脱出を考えたが、無駄な登りになるので変更した。ポスト付近の植生界がはっきりとわかり、それを抜ければポストがすぐ見えた。(2:50)


12→13

WE-a_12-13

鉄塔に向かって登り、鉄塔から直進する。(2:44)

ウムまであと5分程度しかないと思っていたので、鉄塔ルートしか見えなかった。赤ルートのように回れば、アップは抑えられることに気づいた。

残りは走るだけなので省略。


最後に

矢板はさわやかでいいですねえ。地図はよくできているし、自分より少し速い人がいたため、速く回れました。(49:06)

waa